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ひょうご☆ふるさと~風だより。

グルメもファッションも山も海も豊かな兵庫・神戸の魅力を、里山から毎日発信します。ようこそ神戸へ!

神戸の産業振興と経済活性化に40年以上尽くした経験を活かし、
里山歩樹が兵庫の里山から元気に発信します。
兵庫いいとこ何度もおいで♪

【日常通信】―八朔を頂きました

今日は、晴れ時々曇りの天気です。

 

寒さも心なしか緩んだように感じます。窓を開けて空を見上げると

白い雲が薄く広がっています。薄い雲に太陽の日差しが遮られてい

ます。その為、陽が強くありません。陽が当たっても暖かく感じま

せん。風が結構強く吹いています。夕方になって西の方がオレンジ

色に染まっています。茜色の空が陽に当たって輝いて見えます。夕

焼けのある日は夜から冷え込む傾向があります。

 

天気予報ではこれから週末にかけて冷え込むと言っています。この

時期、穏やかな日は長く続きませんね。また、寒い冬に逆戻りです。

寒の戻りです。春はそんなに簡単にはやってきません。まだ2月に

なったばかりです。冬はこれからです。

 

今日の新聞に気になる記事がでていました。スギ花粉がそろそろ飛

び出すようです。わが家の周辺ではもう花粉が飛び出したように感

じますが、これから本格的に飛び出しそうで嫌ですね。外に出かけ

るのが怖くなります。マスクとハンカチが手放せません。私にとっ

ては、憂鬱な季節が始まります。スギ花粉が終わればヒノキの花粉

が飛び出します。毎年五月ごろまでは花粉で悩みます。厄介な花粉症です。

 

今日は朝からわが家の裏にある家の方から犬の鳴き声が盛んに聞こ

えてきました。子犬です。「キャンキャンキャン」と鳴き続けてい

ます。以前、我が家でも犬を飼っていた時の事を思い出しました。

外に出かけたくなると鳴いて家の者を呼んでいました。出掛けるま

で鳴いていました。雨でも雪でも散歩に連れて行きました。犬を飼

うと世話が大変でした。今では懐かしく思い出されます。

 

先日、弟から八朔を貰いました。ダンボール箱に一杯入っていまし

た。私の好物です。私は果物が好きで毎食後のデザートに季節の果

物を食べます。リンゴとバナナは一年中必ずたべています。それに

加えて季節の果物を食べるようにしています。特に柑橘類が好きで

す。秋からはミカンを毎日食べていました、しかし、一月も中頃に

なるとミカンの季節も終わりました。

 

何か柑橘類が食べたいと思っていた時に弟が八朔を沢山贈ってくれ

ました。私はミカンのシーズンが終わるといつもスーパーで八朔

買ってきて、よく食べていました。店頭には伊予柑やグレープフルー

ツも並んでいますが、私は八朔が好きでした。ちょっと酸っぱい味

が好きでした。食べると止められなくなります。私は甘い伊予柑

り酸っぱい八朔が好きでした。お袋も八朔が好きでした。お袋は酸っ

ぱいのが苦手なのに、八朔だけは美味しいと言って食べていました。

お袋は、夏みかんは酸っぱいので食べませんでした。それなのに八

朔だけは一度に何個も食べていました。

 

弟が贈ってくれた八朔を家内が仏前に供えてくれました。お袋も久

しぶりの八朔を喜んでいることでしぃう。私も早速食べました。夕

食後に家内が皮をむいて出してくれました。八朔を食べるのは本当

に久しぶりです。何年かぶりです。家内が皮をむいていると、あの

酸っぱい匂いがしてきました。懐かしい匂いです。

 

お皿に一杯の八朔をゆっくり味わいながら食べました。少し酸っぱ

くてスッキリした味が格別です。以前たべた八朔の味を思い出しま

した。いくらでも食べられます。あっと言う間になくなりました。

家内も「おいしいね!」と言いながら食べていました。水分たっぷ

りのとても美味しい八朔です。お袋も喜んで食べている事でしょう。

 

それにしてもお袋が、夏ミカンは酸っぱいので嫌いなのに、なぜ、

八朔が好きだったのかも今も不思議です。お袋は夏みかんは見ただ

けで酸っぱくなると言っていました。私は、夏ミカンも好きで夏は

よく食べていました。暑い夏には酸っぱい夏ミカンがよく合いまし

た。八朔とは違った美味しさがあります。弟が思いがけなく大きな

箱一杯の八朔を送ってくれましたので、これから毎日食べるのがた

のしみです。

 

果物は採りたてが瑞々しくて一番おいしいですので、なるべく早く

食べるようにします。これからは、毎日が楽しみです。家内は皮を

むくのが大変ですが、八朔はビタミンCが豊富なので風邪の予防に

もなると思います。美味しい八朔は家族でいただきます。美味しい

八朔を贈ってくれた弟に心から感謝です。

 

本当にありがとう。

家族で美味しく頂きます。

 

「花粉飛ぶ 鼻がムズムズ 目が痒い 歩樹」

 

2016.2.5.里山 歩樹