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ひょうご☆ふるさと~風だより。

グルメもファッションも山も海も豊かな兵庫・神戸の魅力を、里山から毎日発信します。ようこそ神戸へ!

神戸の産業振興と経済活性化に40年以上尽くした経験を活かし、
里山歩樹が兵庫の里山から元気に発信します。
兵庫いいとこ何度もおいで♪

【神戸通信】―春本番です。お花見の時期になりました!

今日は全国的に高気圧に覆われて、朝から春本番の陽気になりまし

た。

 

兵庫県内の名所では桜が満開となって、お花見客がどっと押し寄せ

たようです。神戸の友人も今朝、満開の桜の撮影に行ってきたと連

絡がありました。神戸の桜の名所の一つ、生田川沿いでは「桜まつ

り」が開催され、大勢の人が青空の下で満開の桜を楽しんだようで

す。今日は朝から青空が広がり、気温も5月上旬並みの陽気になっ

て、絶好のお花見日和となりました。

 

わが家の近くでも公園や道の沿道に桜の木が沢山植えられています。

今日、家内が用事で出かけると公園や沿道の桜らが満開になってい

たと言っていました。ポカポカ陽気で、歩くと汗が出てくると言っ

て帰ってきました。

 

今日は、高気圧に覆われて、青空が広がる絶好のお花見日和ですが、

強い風が午後から吹いてきました。空を見上げるといつの間にか黒

い雲が広がっています。新聞の天気予報を読むと今日の夜から天気

が悪くなって明日は雨が降るようです。雨が降って風が吹くと満開

の桜もかなり散ってしまうでしょう。今日が今年の桜の花見の最盛

期かも知れません。

 

桜は咲くときは一斉に咲いて、散るのも早くてのんびりと鑑賞する

時間がないのが残念です。一斉に咲いて一斉に散るのが桜の良さで

すね。でも、前のブログにも書きましたが、桜の花びらが風に吹か

れてひらひらと散っていく桜吹雪も風情があります。私は、青い葉

が出た桜の光景も気に入っています。

 

3月になってから、桜が咲くのがまだまだかと首を長くして待って

いました。先日、桜がやっと、開花したと喜んでいましたら、桜を

鑑賞できる期間は,アッと言う間に終わってしまいます。来週には

桜もかなり散っている事でしょう。今年の花見も終わりかと思うと、

少し寂しくなります。季節の移ろいの速さを感じます。

 

「桜咲く 桜吹雪が 綺麗だな 歩樹」

 

今日は久しぶりの青空の天気になったので、家内が午前中に庭に出

て亀吉の散歩をさせました。今日はポカポカ陽気で陽が差してきて

暖かな日になったので、亀吉もいつもよりよく歩いています。よく

見ると、亀吉もまた、大きくなったように見えます。この陽気にな

ると、もう、お湯を入れる必要もありません。春になって亀吉の動

きも活発になってきました。水槽の中でも、よく動くようになりま

した。

 

家内が亀吉の散歩をさせているのを見ようと窓を開けて庭を見渡す

と、家内が植えてくれたチューリップの花が満開になっています。

花も増えています。白と黄色のチューリップに赤のチューリップが

満開になっています。

 

今年のチューリップの花びらの大きさに驚きました。花びらが開く

と直径10センチ以上もあります。こんなに大きなチューリップを

見たのは初めてです。よく見ると、植木鉢にはまだ、5、6本のチュ―

リップの花のつぼみが見えました。どんな色のチューリップが咲く

か楽しみです。

 

チューリップの本場はオランダです。私は九州にオランダ村が開園

した時に見学に行って、チューリップの花の綺麗さと種類の多さに

驚きました。その時からチューリップの花が好きになりました。

 

ところで、兵庫県は日本を代表するチューリップの産地です。その

中心は神戸市と淡路です。関西に集荷されているチューリップの多

くは神戸と淡路のチューリップと言われています。淡路島の花さじ

では一面にチューリップが咲き誇っています。チューリップの絨

毯です。見事な光景が見られます。

 

それと、兵庫県では県立フラワーセンターのチューリップも綺麗で

すね。神戸のチューリップは「神戸チューリップ」としてブランド

品として、近年は海外にも輸出されていると聞きました。神戸では

5月になると、チューリップの花びらを使って、野外で絵を描く

インフィオラータ」が北野や市内各地で開催されます。

 

皆さん、春爛漫の季節になりました。お花見に神戸の街に出かけま

せんか。花より団子と言う方は神戸ビーフ、神戸の洋菓子、灘の酒

もありますよ。勿論、ファッションもあります。神戸のエレガント

なファッションはいかがですか。神戸の春は、見てよし、食べてよ

し、飲んでよし、着てよしです。

 

春は神戸の季節です。

春ウララ、神戸の街に行きましょう!

 

2016.4.2. 里山 歩樹