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ひょうご☆ふるさと~風だより。

グルメもファッションも山も海も豊かな兵庫・神戸の魅力を、里山から毎日発信します。ようこそ神戸へ!

神戸の産業振興と経済活性化に40年以上尽くした経験を活かし、
里山歩樹が兵庫の里山から元気に発信します。
兵庫いいとこ何度もおいで♪

【日常通信】-鹿児島旅行―その1

今日は台風一過の秋晴れ。

 

昨日は凄い雨と風でビックリしました。旅行先から帰れないの

ではと心配しました。今日朝起きると部屋の中に明るい光が入っ

てきました。空を見上げると青空が広がっています。青い空を

見るのは久し振りのような感じがします。部屋のガラス戸を開

けると爽やかな風が入ってきます。乾いた風で、少し肌寒く感

じます。秋を感じさせる風です。

 

ブログを三日間休みまして失礼しました。実は、一年ぶりに家

族で旅行に行って来ました。家族旅行は昨年8月のシンガポー

ル旅行以来です。二泊三日で九州の鹿児島に行って来ました。

 

台諷18号の二本に向かっているので、台風を心配しながらの

旅になりました。私は現役時代に仕事で鹿児島に行ったことが

ありますℌが、仕事での短時間の旅行でしたので、ほとんど記

憶がありません。桜島に行ったことしか思い出が残っていませ

ん。

 

今回の旅行では一日目の朝から雨が降っていました。タクシー

で伊丹の大阪空港に行きました。大阪空港に行くのは数年ぶり

です。空港ターミナルビルが大きく変わっていました。そして、

飛行機に乗ろうとしてビックリしました。飛行機は何とプロペ

ラ機です。70数人乗りの小さな飛行機です。私は仕事で飛行

機はよく乗りましたが、プロペラ機に乗るのは初めてでした。

 

さらにビックリしたのは、小さな機体なので、バスに乗り換え

て飛行機まで行く必要があります。飛行機に乗るためには、長

いテロップを上る必要がありました。私と義母は車椅子に乗っ

ているので、特別の昇降を使って飛行機に乗る事になりました。

雨が激しく降り中で雨に濡れながら、航空会社の職員の人が乗

せてくれました。

 

何とか飛行機に乗って中に入って、また、驚きました。狭くて

立つと頭が天井に着きそうです。座席の座っても狭くて困りま

した。飛行機が飛ぶと機体が激しく揺れます。その日は悪天候

で特に揺れが激しく感じました。特に困ったのはトイレに行く

ときに激しく揺れてこけそうになったことです。立ちあがると

頭が天井に付くので背をかがめて歩きました。

 

鹿児島空港までの飛行時間は1時間15分ですが、すごく長く

感じました。鹿児島空港についても雨が降っていました。空港

の職員の人が雨に濡れ乍ら、テロップを下りるのを手伝ってく

れました。

 

鹿児島空港に着くと観光タクシーで市内を観光しました。運転

手さんは地元の人でした。色々な事を教えて貰いました。鹿児

島県の人口は180万人、鹿児島市の人口は80万人。近年は

減少傾向にあること。鹿児島は竹藪が多いこと。お茶の産地で

あること。

 

菜の花が有名で、毎年、菜の花マラソンが開催されて、全国か

ら3万人の人が訪れること。鹿児島はうなぎとカツオも有名で

ある事。焼酎の蔵元は100以上ある事。焼酎は水で飲むのが

美味しい飲み方であること。鹿児島空港は国際線があって、最

近は台湾や韓国の観光客が増えていること。

 

鹿児島空港から市内にいく沿道は延々と広い畑が広がっていま

す。畑の真ん中を広い道路が通っています。ほとんど直線です。

周囲の風景を眺めても家や建物がありません。見えるのは畑と

青い山だけです。鹿児島は広いなーというのが私の第一印象です。

 

鹿児島は風が多いので電柱に電線がありませんでした。電柱だ

けが立っているのに驚きました。市内に入ると雨が激しくなっ

てきましたが、家内と義母と娘は西郷さんの銅像の前で記念写

真を撮りにいきました。今回の旅行の目的の一つでした。

 

私は以前見たことがあるので車の中で待ちました。

激しい雨の中の記念写真も旅の醍醐味ですね。

(続)

 

2016.10.6. 里山 歩樹