読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひょうご☆ふるさと~風だより。

グルメもファッションも山も海も豊かな兵庫・神戸の魅力を、里山から毎日発信します。ようこそ神戸へ!

神戸の産業振興と経済活性化に40年以上尽くした経験を活かし、
里山歩樹が兵庫の里山から元気に発信します。
兵庫いいとこ何度もおいで♪

【日常通信】-和歌山の柿

今日は曇り空。

 

寒い日になりました。太陽の光が差して来ません。空を見上げ

とどんよりとした雲が広がっています。日差しが差してこな

ので余計に寒く感じます。昨日までの秋晴れの天気とは打っ

変わって寒い冬の天気となりました。

 

今日は、日曜日ですので、リハビリはありません。いつものよ

うに昼近くまで寝ていました。昨夜も気温が下がって寒く感じ

ました、夜3時に目が覚めて、部屋の温度計を見ると15度で

した。最近は夜になると15度以下に下がります。暖房が欠か

せなくなりました。

 

今日も、自宅で新聞や雑誌を読んで過ごしました。今日の新聞

でも、アメリカの大統領選挙のことが大きく取り上げていまし

た。終盤になって、ますます混戦模様になってきました。他国

の事ですが気になりますね。結果次第では我が国だけでなく、

世界の政治経済に大きな影響を与えます。

 

先日から日経新聞人工知能(AI)の連載をしています。そ

こでは衝撃的な事が書いてあります。2045年になるとAⅠ

が人間の能力を超える時代がやってくると予想しています。ロ

ボットが歌を作曲したり、小説を書いたりするようになります。

 

病気の診断もロボットがするようになると言っていました。既

に中国ではロボットのお坊さんが出来ていて人のいろいろな相

談に答えていると報じています。AIはどこまで進歩するのか

不安になります。

 

人間の能力をはるかに超えて進歩してくと、制御不能となるの

では怖くなります。私達人間はどこに行くのか不安になります。

ロボットが支配する社会なんか考えたくないですね。恐ろしい

社会が始まろうとしています。

 

昨日、和歌山の友達からうれしい贈り物が届きました。綺麗な

化粧箱を開けると和歌山の有名な柿が入っていました。私は柿

とミカンが大好きです。友人は私が好きな事を知っているので、

季節になると和歌山の有名なブランドの柿やミカンを送ってき

てくれます。今年も和歌山の高級な富有柿を送ってくれました。

 

箱を開けてみると大きな富有柿が沢山入っています。私はその

富有柿の大きさにビックリしました。箱を開けた家内も立派な

柿に驚いていました。聞くところによると今年は柿が豊作のよ

うです。近くの家の庭にも柿が鈴なりになっているのが見えま

す。わが家でも裏の畑で柿の木があって食べきれない程採れた

ものですが、こんなに大きな柿を見たのは初めてです。

 

友人にお礼の電話をすると、和歌山の有名な柿だと言っていま

した。友人は、和歌山でインテリア関係の会社を経営して、い

つも忙しく働いています。その忙しい中にも関わらずに私の事

を思い出して好物の柿を送ってくれましたその優しい心遣いに

感謝です。本当にありがとうございます。

 

友人の話では和歌山にはもっと大きな富有柿があるようです。

柿には生産者の農家の名前が分かるようになっていました。農

家の人が丁寧に育てられた富有柿であることがよく分かります。

私は果物が好きで毎食後必ず季節の果物を食べています。秋は、

梨と柿を食べる事が多いです。ミカンもおやつとして食べてい

ます。

 

食べていていつも感じるのは産地によってお名ⓙ果物でも味が

少しずつ違うことです。和歌山の柿とミカンは有名なブランド

で、さすがに他の産地の物より甘くておいしく感じます。和歌

山の温暖は気候と農家の努力によって育てられた結果でしょう

ね。

 

柿の話と言えば、先日、パワーリハビリに行って、ティタイム

の時に柿が今年は豊作で鈴なりになって食べきれないという話

がありました。カラスとヒヨドリが食べに来ているといってお

られました。ある人が渋柿の見分け方が分からないが、鳥は甘

い柿の実だけを食べているのは不思議だと笑っておられました。

 

私も子供の時に我が家の柿の実を採る時は。必ず全部採らない

で、小鳥の為に残しておくように祖母に言われていたことを思

い出しました。頂いた和歌山の富有柿は沢山入っていましたの

でしばらくは和歌山のブランド柿を楽しむ事が出来ます。楽し

みがまた、増えました。

 

和歌山の友に感謝です。

和歌山の友人の話をしながら美味しい和歌山の柿を家族で頂き

ます。

 

「柿食べて ふるさと思う 寒い秋 歩樹」

 

2016.11.6. 里山 歩樹