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ひょうご☆ふるさと~風だより。

グルメもファッションも山も海も豊かな兵庫・神戸の魅力を、里山から毎日発信します。ようこそ神戸へ!

神戸の産業振興と経済活性化に40年以上尽くした経験を活かし、
里山歩樹が兵庫の里山から元気に発信します。
兵庫いいとこ何度もおいで♪

【日常通信】-「和歌山のミカン」

今日も寒くなりました。

 

日差しは差してきますが、風が冷たく手震えます。このところ

日々寒さが増してきます。今日は今年一番の寒い日になりまし

た。家で座っていても足元から冷えてきます。底冷えして足が

痛く感じます。新聞の天気欄を読むと今日は一月の寒さだと伝

えています。正に真冬の寒さです。

 

暖房を入れても部屋がなかなか暖まりません。ジーとしている

と寒さが震えるんで、家の中を歩いて体を動かすと、少し寒さ

が和らぐように感じます。今日は風が強くて時々強風が吹いて

きてガラス戸が「ガタガタ!」と音を立てます。

 

空気は乾燥しています。私は乾燥肌なので冬は皮膚が痒くなっ

て困る事があります。毎日、クリームを塗っています。寒さに

弱い私にはこれからは辛い季節になります。年々、寒さが身に

堪えるようになりました。

 

今日は土曜日で、リハビリはありません。いつものように遅く

まで寝ていました。朝起きると日本間の障子から朝焼けの茜色

の光りが差してきました。朝焼けの日は気温が下って寒くなり

ます。今日も家内は亀吉の散歩に庭に出ていきましたが、風が

冷たくて震えたと言っていました。亀吉は散歩の後には水槽に

温かい湯を入れてもらっていました。

 

私は今日も二紙の朝刊をゆっくりと時間をかけて読みました。

二紙とも今日のトップ記事は韓国の朴大統領の弾劾可決の記事

です。まだ、しばらくは混乱が続きそうですね。今日は神戸新

聞に載っていた楽しい食べ物の記事を紹介したいと思います。

最近は嫌なニュースが多いので、楽しい記事が載ると嬉しくな

ります。

 

先日、東京のB-1グランプリで兵庫県の明石の『玉子焼』が

優勝しました。兵庫県人としては嬉しいニュースです。また、

明石の玉子焼を食べたくなりました。新聞によると阪神の元監

督の岡田さんがオリックスにおられた時に明石で玉子焼を食べ

てその美味しさに感激したと載っていました。

 

もう一つの話題は、私の大好きなカレーの記事です。今日の神

戸新聞の夕刊にレトルトカレーが進化しているとトップ記事で

紹介していました。レトルトの「ご当地カレー」は毎年500

種類も登場するようです。

 

その一つで、兵庫県の淡路では神戸牛を使った「神戸牛ステー

キカレー」が登場して人気を呼んでいると伝えていました。何

と販売価格は5400円とのこと。神戸牛100グラムが使わ

れているようです。

 

神戸牛がトロトロになるまで煮込むとのことです。聞くだけで

つばが出てきます。このブログでも以前、書きましたが、私は

カレーが好きで、毎日、カレーを食べています。家内の手作り

のカレーもありますが、レトレトカレーも食べています。

 

レトルトカレーは種類が多いので、食べ比べのも楽しいもので

す。一度、淡路の神戸牛ステーキカレーを食べてみたいですね。

5400円は少し高いと思いますが。100グラムの神戸牛が

入っていると考えると納得します。

 

今日はもう一つ食べ物の話をしたいと思います。昨日、和歌山

に住む友人から冬の味覚「和歌山のミカン」を頂きました。友

人は私が果物の柿とミカンが好きな事を知っているので、季節

になると毎年和歌山の柿とミカンを届けてくれます。昨日も和

歌山のブランドミカンを10キロも送ってくれました。

 

早速、昨夜の夕食の後に頂きました。食べると、甘いのに驚き

ました。ミカンは今年も早くから食べていましたが。和歌山の

ミカンは味が全然違います。甘くてジューシーで、幾らでも食

べたくなります。家内の「やっぱり和歌山のミカンは甘くてミ

ズミズしくて、美味しいね!」と言って喜んでいました。

 

和歌山の柿もミカンも甘みが他の産地の果物とは全く違います。

考えるに、和歌山の温暖な気候と農家の人の努力が美味しい果

物を作るのでしょうね。果物には栽培した農家の人の名前とメ

ッセージが入っていました。

 

私が子供の頃は冬になると炬燵に入って、ミカンを食べて過ご

すのが風物詩でした。冬になるとミカンを箱で買ってくるのが

普通でした。私はミカンが好きなので、手が黄色くなるほどミ

カンを食べていました。同じミカンでも味が違いました。中に

は酸っぱいミカンもありました。すっぱいミカンに当たると損

をしたように感じました。

 

母もミカンが好きでしたが、酸っぱいミカンは食べませんでし

た。和歌山の甘いミカンは柔らかくて美味しいと言って嬉しそ

うに食べていました。母が炬燵に入ってミカンを食べながらテ

レビを見ていた姿が思い出されます。

 

頂いたミカンは家内が仏前に供えてくれていました。お陰で、

今年の正月もミカンを食べながらいい年を迎える事が出来ます。

和歌山の友人に感謝です。家内も喜んでいます。本当にありが

とうございます。和歌山のミカン、万歳!

 

「ミカン食べ 友を思い出す 冬の夜 歩樹」

 

これからは毎日、和歌山の甘いミカンが食べられるのが楽しみ

です。これも、友のお陰です。

 

持つべきは友ですね。

本当にありがとう!

 

2016.12.10. 里山 歩樹