ひょうご☆ふるさと~風だより。

グルメもファッションも山も海も豊かな兵庫・神戸の魅力を、里山から毎日発信します。ようこそ神戸へ!

神戸の産業振興と経済活性化に40年以上尽くした経験を活かし、
里山歩樹が兵庫の里山から元気に発信します。
兵庫いいとこ何度もおいで♪

【日常通信】ー「ツツジがきれいです!」

今年もはや5月近くになりました。

今日は初夏のようなあたたかい日になりました。

 

今日はホームリハビリのときに部屋の中から外の庭の景色をながめると日射しがきつくて、夏のように感じました。外を見ると、庭のツツジの木にピンクの大きな花が咲いていました。

 

庭のツツジは、母がこの家を建てたときに植えた木です。母は花が大好きなので、この家をつくったときに、庭には花の咲くいろいろな植木を植えました。ツツジもそのひとつです。

 

ツツジの中でもいろいろあるようで、我が家の庭には、普通のツツジとヒラドツツジがあります。まずヒラドツツジがピンクの花を咲かせてくれます。私はツツジの花が好きで、ツツジが咲くと春がきたように感じました。

 

ツツジが咲く季節になると、近所の公園に行くと、たるところにツツジが植えてあって、公園はいろいろなツツジが咲く、花園のようになります。里山に行けばツツジが大きなかわいい花を枝いっぱいに咲かせています。

 

私は元気なときはその山ツツジを手でとってよく自宅に持ち帰って、玄関に飾ったものですね。山ツツジの花は玄関に飾ると、家の中がパッと明るくなったように感じたものです。

 

今年も山ツツジの季節になりました。これからは野山や公園に行くといろいろな花が咲いているのを見ることができます。この季節が日本でもっともよい季節ですね。

 

新緑と花の季節になりました。

 

皆さんはツツジの花が好きですか。

 

 

2021.4.21.(水曜日)午前7時

里山 歩樹(藪野 正昭)

【日常通信】ー「5月の思い出」

今年ももうすぐ5月になります。

早いものですね。新聞やテレビのニュースでは5月のゴールデンウィークのことが話題になっています。

 

5月のゴールデンウィークといえば、例年なら旅行に絶好の季節ですが、今年はコロナが猛威をふるっているので、政府はゴールデンウィークの外出自粛を呼びかけています。

 

思えば去年もゴールデンウィークのときは緊急事態宣言の最中でした。今年も、第3次の緊急事態宣言が出されるようですね。この前のときより、事態は深刻になっています。

 

いったいいつになったらコロナ感染がおさまるのか不安になりますね。一日も早いワクチンの接種が理想ですが、日本ではワクチンの接種も諸外国とくらべて大幅に遅れています。

 

日本の政府の取り組みには、いらいらしますね。そもそもワクチンを外国に頼らないといけない状況は深刻です。

 

先日は日本の総理がアメリカに行ってアメリカのメーカーのワクチンの増加を求めたとのこと。報道では、追加の要請が認められたそうで、喜んでいるとのこと。情けなくなりますね。

 

日本へのワクチンの供給が増えることは日本国民にとってはうれしいことですが、しかし、日本への供給が増えたとは、外国への供給が減るということですね。外国に迷惑をかけて、日本だけが助かるということを、率直に喜べませんね。

 

ところで、5月といえば風かおる若葉のよい季節です。私は日本の四季の中では5月の新緑の季節がもっとも好きです。

 

5月は子供の端午の節句の季節です。私が子供の頃は、5月の子供の日には、どこの家でも大きなこいのぼりを家の庭に立てたものです。

 

我が家ではおじが我が家の山から切り出した杉の大きな木を畑に立てて、大きなこいのぼりを立ててくれた思い出があります。

 

我が家の畑に立てたこいのぼりは近所のこいのぼりの中では一番大きくて、私はそれがうれしくて、よく自慢に思ったものです。近年はこいのぼりを立てる家はなくなって、さびしく思っています。

 

5月といえば自宅でよく母や祖母がちまきをつくってくれたことを思い出します。ちまきを砂糖をつけて食べたことがなつかしいですね。

 

子供の頃はちまきを食べるのが大好きで、5月のときには毎日のように、砂糖をいっぱいつけてちまきを食べたものです。今ではおいしい食べ物がたくさんありますが、子供の頃はちまきが子供にとっては大変おいしいおやつでした。

 

今年も5月になると風かおる、よい季節になりました。

一日も早くコロナがおさまって、楽しいゴールデンウィークになることを願わずにはおられません。

 

 

2021.4.20.(火曜日)午前7時

里山 歩樹(藪野 正昭)

 

 

【神戸通信】ー「散策の街・神戸」

神戸は国際都市と言われ、エキゾチックな雰囲気がただよう素敵な街です。

神戸はファッション都市と言われており、街並みも綺麗でおしゃれな街です。

 

私は長く神戸で働いていましたので、時間があるときはよく神戸の街をあちこち散歩することを趣味にしていました。神戸は散策して楽しい街です。私は歩いて美しい街では、神戸は中でも一番美しい街だと思っていました。

 

神戸は散策して楽しい街です。ただ一つ困るのは、神戸は坂の街ですので、坂が多くて、歩くと疲れます。

 

神戸の街は、北側に六甲山があり、南側に海が広がっていますが、北から南にかけて街全体が坂になっています。神戸の街を南北に歩くと坂ばかりです。

 

坂が歩くのに疲れますが、その坂があるため、街並みは坂道がよく合うようにつくられています。坂のある街として、私がもっとも気に入っていますのは、三宮のトアロードですね。

 

坂のあるトアロードの街は、歩くとまるで外国の街に来たような気分がして、私は神戸の街でトアロードがもっとも港町・神戸らしい街だと思っています。トアロードでは神戸で有名な店が並んでいます。

 

たとえば帽子で有名なマキシンの店があります。マキシンの店では日本航空や海外の航空会社のフライトアテンダントの帽子をつくっています。

 

マキシンは皇室の人の帽子もつくっています。近年は、スマップの帽子をつくって話題になりました。そのためか、近年は男性用の帽子をつくって注目されています。

 

トアロードを南におりていくと旧居留地の街に行くことができます。旧居留地も神戸らしい雰囲気がただよう街として、全国から、高級ブティックを目指して多くの人がやってきます。

 

居留地では、ヴィトン、シャネル、アルマーニなどの西洋のトップブランドの店が並んでいます。私などとても高くて入ることができませんが、ウィンドウショッピングを楽しむだけでも価値があります。

 

私は旧居留地の街並みが好きで、よく散歩に行きました。レトロな建物が並んでいて、ヨーロッパに行ったような気持ちになります。

 

神戸の街歩きでおすすめは、南京町もありますね。南京町に行くと中華店が並んでいて、中国旅行に行ったような感じがします。

 

神戸の街に来られたときには、私はぜひ、神戸の街中を散歩されることをおすすめします。

表通りだけでなく裏通りを歩くといろいろな発見があって楽しいですよ。

 

神戸は散歩して楽しい街です。

 

 

2021.4.19.(月曜日)午前10時20分

里山 歩樹(藪野 正樹)

【日常通信】ー「タケノコごはん」

今年も春本番の季節になりました。

この時期は、里山の竹やぶに行くと新しいタケノコがたくさんとれる時期です。

 

私が暮らしている川西はあるのは野山ばかりで、いたるところに竹やぶがありました。我が家の持ち山のそばにも竹やぶがあって、春になるとよく家族と一緒になってタケノコ掘りに行きました。

 

以前このブログでも何度かタケノコ掘りのことを書きましたが、我が家の竹やぶは谷川のそばにあったため、砂地で水はけがよいため、立派な太いタケノコがたくさんとれました。

 

春になって雨がよく降る時期になると、タケノコが竹やぶのあちこちでたくさんとれました。我が家のタケノコは砂地で育ったタケノコなので、やわらかくておいしいタケノコがたくさんとれました。

 

天気のよいときに子供達を連れて里山に行って、タケノコ掘りを楽しんだものです。タケノコは、雨が降ると、次から次に出てきました。

 

しばらく行かないと、タケノコは竹になってしまいますので、春の季節は2、3日おきにタケノコ掘りに出かけました。

 

我が家の竹やぶは太くて大きなタケノコなので、一本掘ると持って行ったリュックサックに入らないほど大きく、立派なタケノコでした。子供達のリュックサックに入らないので、私はタケノコを竹やぶの中で皮をもいで持って帰っていました。

 

タケノコは皮をむくとびっくりするほど小さくなります。皮をむくと子供達のリュックサックでも3つのタケノコを持って帰ることができました。

 

このところ家内がタケノコ料理をよくつくってくれます。春のタケノコはやわらかくておいしいですね。旬のものを食べると元気になると言われています。タケノコで特に私が好きなのはタケノコごはんです。

 

昨日の夕食でも、家内がタケノコごはんをつくってくれました。しょうゆ味のタケノコごはんの味は格別ですね。タケノコごはんは少し多めにつくってくれますので、タケノコごはんは3日ほど毎日食べることができます。

 

家内はタケノコごはんのほかにも、タケノコを入れて味噌汁とタケノコを使った煮込み料理。春に食べるタケノコは特にやわらかくておいしいですね。

 

子供達と一緒にとったタケノコは、家で食べると特にやわらかかった記憶があります。昨夜食べたタケノコごはんをつくってくれた家内に感謝です。

 

「おいしいタケノコごはん、ありがとう!!」

 

 

2021.4.18.(日曜日)午前10時10分

里山 歩樹(藪野 正昭)

 

【兵庫通信】ー「新緑の里山」

今年も新緑のきれいな季節がやってきました。

私は日本の四季の中で新緑の季節がもっとも美しいと思っています。私は元気な時は5月近くになると、自宅の周囲の里山へよく山歩きに出かけました。

 

新緑の燃えるような里山の景色は本当に美しく感じますね。新緑の里山に行くと、若葉のいいかおりが、風にふかれて飛んできます。里山の木々を見ると、青い若葉が出ていて、いいかおりがにおってきて、心地よく感じました。

 

5月の風は、少しひんやりとしていますが、そんなにつめたくなく心地よく感じます。里山の頂上にのぼって、周囲の山々をながめると、周囲は新緑が燃ゆるように輝いています。

 

また、きれいなのは藤の花ですね。里山の木々の中につるをのばした藤のつるに、紫の藤の花が咲いています。藤の花は、ぶどうのふさのように大きくなって、風にふかれて、美しい薄紫の花がいたるところに咲いています。

 

私は藤の花が子供の頃から大好きで、近くの公園に行って藤棚に咲いた藤の花を見に行ったものです。藤の花にはいつもくまばちがたくさん飛んできてみつを吸っていました。

 

新緑の里山に行くと、若葉のかおりがして、心がリラックスするように感じました。若葉がしげる木々の中からはいろいろな小鳥のさえずりが聞こえてきます。

 

若葉がしげっているので小鳥の姿は見えませんが、小鳥のさえずりが木々の間から聞こえてきました。私はその小鳥のさえずりを聞くのが好きで、よく里山へ散歩に行ったものです。

 

里山の中の木々からは、ひんやりとした風がふいてきて、その風の音がここちよく感じます。木々をよく見ると、新芽がいたるところに出ているのがわかります。私は新緑のかおりをかぐと元気が出るように感じたものです。

 

里山の中では山つつじの花も咲いています。里山の近くの竹やぶではタケノコが大きくなって竹になっていました。谷川の中の水を見ると、谷川のせせらぎが太陽の光を反射して、キラキラと輝いています。

 

谷川の中を見ると小さな魚が泳いでいます。私は谷川で一度、さんしょううおが歩いているのを見たことがあります。谷川の中に手を入れると、ひんやりとしてここちよく感じます。谷川の中にはカニもいました。

 

今年も新緑が美しい季節になりました。私が暮らしている川西の里山には新緑が燃ゆる美しい里山があります。

一度皆様も川西の里山にお越しください。

 

新緑の里山は最高ですよ。

 

 

2021.4.17.(土曜日)午前10時10分

里山 歩樹(藪野 正昭)

【神戸通信】ー「今年は阪神が強い?」

私はこのところ毎日プロ野球の中継をテレビとラジオで楽しんでいます。

今年は、我が兵庫に本拠地を置く阪神が強いので、毎日、楽しみにして暮らすことができます。

 

昨年までの阪神はエラーが多くて負けが先行しましたが、今年はエラーも少なく、投手も頑張っているため、連敗することがありません。何よりも、近畿大学卒の佐藤選手が入団して、打線に厚みがつきました。

 

昨年までは点が取れずにくやしい思いをしていましたが、今年は佐藤選手が入団したことによって打線に厚みが出てきて、いろいろな選手が今はかわりがわりに活躍して、よくヒットやホームランを打ってくれます。

 

このため、今の段階では、阪神セリーグの中でダントツの一位です。まだ4月で始まったばかりでこの先のことはわかりませんが、私はなぜか今年は阪神がこのまま走って、優勝するような予感がします。

 

私は週2回リハビリに行っていますがそこでも話題は阪神のことが多くて、リハビリ仲間の多くは、今年は阪神が優勝してくれそうな予感がすると言っておられました。私もそう思います。

 

今年はエラーも少なく、打線もつながっているし、投手も頑張っています。投打がかみ合って、理想的な状態にあります。

 

そして、最大のライバルである巨人が、コロナで主力選手が試合に出られなくなりました。すべてが阪神に有利に働いているように思います。

 

私は以前阪神が優勝したときに、神戸の街で優勝パレードを開催する仕事にたずさわってきました。今年はひょっとすると阪神が優勝して、神戸の街で優勝パレードを開催することになるかも知れませんね。

 

阪神はもう長く優勝していません。コロナ禍の中で阪神が優勝することになれば、神戸の街も活気づくでしょうね。この前の優勝のときは、監督は星野さんでした。

 

神戸ではホテルオークラで優勝の祝賀会を開催したあと、ホテルオークラから三宮のフラワーロードまで優勝パレードをしました。監督やコーチ、選手を大きなトレーラーに乗せて、神戸の都心のロードをパレードしました。

 

今もそのときの光景は思い出します。パレードの当日は、神戸市民が集まって、三宮は人であふれました。あまり人が多くて、パレードができないほどでした。

 

どこにこんな多くの人がいたのかと思うほど100万人以上の人が三宮の街にやってきました。そのため、事故が起こらないか大変心配したものです。

 

私は、パレードに必要な経費を調達するための募金活動にたずさわりました。前回阪神が優勝したときは、神戸では街中がひさしぶりに盛り上がっていました。阪神が優勝することの影響の大きさを肌で感じたものです。

 

今年は阪神が強い。

このままでは、阪神が優勝するような予感がします。

 

10数年ぶりに神戸の街で、優勝パレードがおこなわれることを心から期待します。

 

 

2021.4.16.(土曜日)午前11時20分

里山 歩樹(藪野 正昭)

 

 

【日常通信】ー「東京オリンピックを開催します?」

昨日は、夏の東京オリンピック100日前の日でした。

聖火リレーも進められています。東京オリンピック出場選手の選考も進められています。政府は予定通り東京オリンピックを開催する考えです。

 

私は率直に、東京オリンピックの開催を喜ぶことができません。何よりも、このところのコロナ感染の猛威です。大阪ではこれまでで最大の1,000人以上の感染者が出ました。

 

1,000人を超えたのは東京ではありましたが、東京より人口が半分程度の大阪で1,000人を超えるとは驚きです。大阪で起こることは必ず東京にも起こります。

 

最近は変異株が多くなって、ワクチンも効果があるのかどうかわかりません。大阪だけでなく全国でコロナ感染が広がっている状況で、もはや第4波がやってきたと言って間違いません。

 

本来であれば緊急事態宣言を発令してもおかしくない状況です。政府は、東京オリンピックへのマイナス面をおそれて、緊急事態宣言を発令することには慎重のようですね。

 

私はただちに緊急事態宣言を発令して、コロナ対策に全力で取り組むべきだと考えます。今躊躇していては、取り返しのつかないことになります。オリンピックより重要なのは、国民の生命と健康です。

 

政府は、東京オリンピックを予定通りやるべきかどうか議論し、その経緯を国内外に発信すべきです。今からまだ間に合います。オリンピックは立ち止まって見直すべきだと考えます。

 

マスコミの調査でも、今でも、国民の6割から7割の国民は延期か中止をすべきと考えています。世界のマスコミでも東京オリンピックの開催に慎重な意見が多いと聞きます。

 

緊急事態宣言を発令すべき状況の中で、はたしてオリンピックを開催する意義があるのかどうかもう一度立ち止まって考え直すべきではないでしょうか。皆さんはどのようにお考えですか。

 

オリンピックはいつでも開催できます。

今は、コロナ対策に全力をあげて取り組み、国民の命を守ることに注力すべきと考えます。

 

東京オリンピックは予定通り夏に開催してもよいでしょうか。」

 

 

2021.4.15.(木曜日)午前6時55分

里山 歩樹(藪野 正昭)