ひょうご☆ふるさと~風だより。

グルメもファッションも山も海も豊かな兵庫・神戸の魅力を、里山から毎日発信します。ようこそ神戸へ!

神戸の産業振興と経済活性化に40年以上尽くした経験を活かし、
里山歩樹が兵庫の里山から元気に発信します。
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【日常通信】ー「秋の運動会」

今年も秋になりました。

秋になると、子供の頃の運動会のことが思い出されますね。秋はスポーツの秋と言われて、毎年10月10日の日は運動会が開催されました。

 

私は運動会といえば、小学生のときの運動会が一番記憶に残っています。私は走るのが嫌いで運動会についてはあまりよい思い出はありません。

 

私の子供の頃の運動会では、朝早く起きると、母が朝から生卵を食べさせてくれました。体力をつけるためです。

 

そして、新しい靴をはかせてくれました。運動会の日は、家族全員が見学に来ました。昼休みには、家族そろって、母がつくってくれたお弁当を食べたことが懐かしく思い出されます。

 

私は運動会はあまり好きではありませんでした。家族に演技を見られるのが嫌でした。運動会で一番思い出されるのは、器械体操でした。組体操です。

 

私は組体操ではなぜかいつも一番下でひざをついてやる役割でした。その私の上には、よく太った友達が乗りましたので、私はつらくてつらくて困りました。でも我慢して、一番下の仕事をやりました。

 

私がこけると、友達全員がケガをすると思うと、耐えるしかありませんでした。組体操は、近年は事故が多いので中止になったようですが、私の子供の頃は、組体操は運動会の中で花形でした。

 

私はいつも、組体操で、一番上に上りたいと思っていましたが、なぜか、私は一番下の役割を担当しました。おそらく子供の頃は体が大きかったのではないかと思いますね。

 

私達はいわゆる団塊の世代で小学生が一番多い年次でした。学校に行けばたくさんの小学生であふれていました。教室には小学生が、一部屋50人近くいたと思います。団塊の世代は人口が多くて、どの時代になっても競争が激しくて大変でした。

 

今年はコロナのために、恒例の秋の運動会も中止が多いようですね。私の子供の頃は、10月になるとあちこちの学校で運動会が開催されていました。あちこちから、運動会の音楽が聞こえてきました。

 

運動会で私が一番嫌だったのは、手旗体操と、フォークダンスでした。私は下手な体操や、ダンスを家族に見られるのが嫌で嫌でたまりませんでした。

 

秋の運動会では大変暑い日が多かったように思います。なぜか運動会の日は、秋晴れの空で広い青い空が広がって、太陽がさんさんと照っていました。このため暑くて暑くて困りました。

 

昼休みのとき、運動場で家族と一緒に食べた弁当の味が、おいしかったことが今も思い出されます。母は必ず、私の好きな卵焼をたくさんつくってくれていました。

 

そして、梨や、柿、ミカンなどの果物も必ず弁当の中に入れてくれていました。

暑い秋の空の下で、食べた弁当の味は最高でした。

 

秋の運動会の日のことが、なつかしく思い出されます。

 

 

2020.9.21.(月曜日)午前11時35分

里山 歩樹 (藪野 正昭)

 

【兵庫通信】ー「秋深まる」

今年も秋が深まってきました。

あんなに暑かった夏も足早に去っていきます。このところは、半袖でいると寒く感じるようになりました。

 

秋は短いので、もう少しすると寒い冬がやってきます。私のもっとも苦手な冬がやってくると思うと気が重くなりますね。

 

秋は食欲の秋と言われます。私は秋の食べ物と言えば、栗が思い出されますね。今日神戸新聞を読んでいると、丹波の方では栗農園が開園して栗ひろいを楽しむ人でにぎわっているとのことです。

 

私が住んでいる川西も栗の産地として有名です。川西の栗も、北摂栗と言われて、ブランド栗として知られています。川西の北摂栗は品種は「銀寄せ」と言われ、栗では最高級の栗です。

 

銀寄せは1000年以前の歴史があり、古くは、宮廷に納めていたと言われています。銀寄せの栗は大きくて、甘い栗です。少し高いですが、食べれば、ほかの栗とはまったく味が違います。

 

私は、栗は焼き栗にして食べるのが一番好きです。栗を炭火で焼いて食べると最高の味がします。焼き栗のほかにも、栗ごはんをつくって食べるのが大好きです。

 

赤飯の栗ごはんを、ごま塩をつけて、食べるとその味は最高ですね。ごま塩を振りかければ、ほかには、何もおかずがなくても、赤飯の栗ごはんは何杯でも食べることができました。

 

秋の味覚にはいろいろな食べ物がありますが、川西ではイチジクと桃が有名です。昨日も夕食のデザートに、家内がイチジクを出してくれました。

 

川西のイチジクは甘くて、いくらでも食べることができますね。イチジクのほかには、ブドウも川西の畑で栽培しています。ブドウも、川西の名産として有名ですね。

 

そして、忘れてはならないのは、秋の果物として不可欠なのは、柿ですね。柿にもいろいろ種類がありますが、川西では富有柿がよくとれます。

 

柿は、我が家の畑でもたくさんありました。広い畑には、6~7本の富有柿の木があって、私が子供のときは、柿の木に登ってよく富有柿をとって食べたものです。柿は、富有柿のほかにも、久保柿もありました。

 

久保柿の木は大きくてとても登ることができないので、久保柿をとろうとすると、長い竹ざおで枝を折ってとった記憶があります。久保柿は大きな木に鈴なりにたくさんとれました。

 

久保柿は、甘い柿です。種が多いですが、甘くて、おいしい柿です。子供の頃は我が家の畑で、柿をとるのが私の仕事でした。柿はたくさんとれました。多いときはリンゴ箱に10箱以上もとれたことがありました。

 

あまりにもたくさんとれたので近所の人へ柿を配って回ったこともあります。私は秋になると子供の頃に柿とりをしたことを思い出します。

 

その柿の木には、必ず柿の実を2~3個は残してくるように言われていました。2~3個は野鳥のために残すようにしていました。秋になると、柿の実を食べにいろいろな野鳥がやってきました。小鳥は熟した柿を食べにやってきました。

 

今年も秋がいよいよ深まってきました。もう少しすると紅葉がきれいな季節がやってきます。

 

秋がいよいよ深まってきました。

 

食欲の秋がやってきました。

 

 

2020.9.20.(日曜日)午前11時25分

里山 歩樹 (藪野 正昭)

 

【神戸通信】ー「神戸の秋のイベントについて」

今年も秋が深まりました。

私は神戸ファッション協会という神戸のファッション産業の振興のための中核団体に長く勤めていました。

 

神戸ではファッション産業とは、アパレルだけでなく、衣・食・住・遊の生活文化産業全体をファッション産業と定義して、その総合的な振興を40年以上も前から、官民あげて取り組んできました。

 

そして、秋になると、その神戸のファッション全体をPRするイベントが神戸市内各地で開催されました。秋は、一年で一番忙しい季節でした。

 

私は、現役のときは、秋になると土・日曜日はほとんど出勤していました。市内各地で開催されるイベントに出席するために、休日もいつも出勤していました。

 

その秋の各種のイベントも、今年は、コロナのためにほとんどが中止になっているようです。今年の秋は、神戸にとってはさびしい季節になりますね。長年続けてきたイベントが中止になるのは本当に残念です。

 

毎年秋に開催していたイベントの中で、もっとも大規模なイベントはポートアイランドワールド記念ホールで開催される「神戸コレクション」ですね。毎年、全国から6000人以上の若い女性が神戸コレクションのために、神戸にやってきます。

 

神戸コレクションは、アパレルを中心とするファッションショーですが、その神戸コレクションに合わせて、市内ではいろいろなイベントが開催されます。真珠などの宝飾品や、神戸シューズの総合展示会などが開催されます。

 

神戸コレクションが開催される一カ月は神戸ファッションウィークとして市内各地でいろいろな催しが開催されます。私はそのイベントに毎回参加していました。

 

これらのイベントの中で、私が特に力を入れていたイベントがポートピアホテルで開催する「灘の酒と地元の食材のマリアージュ」のグルメパーティーです。

 

このパーティーには全国から毎回800人以上の人がやってきます。このイベントは、灘の清酒神戸ビーフをはじめとする神戸の食材をアピールするグルメパーティーです。

 

このグルメパーティーでは灘の酒蔵が自慢の清酒を提供してくれます。灘の名酒のほとんどが出品されて、飲み放題でおいしい清酒を飲むことができます。

 

料理にはポートピアホテルの総料理長が地元の食材を使った料理を出してくれます。この食のグルメイベントには全国からの参加希望者が多くて、毎回、抽選しています。

 

私は主催団体として、毎回出席していました。このパーティーでは、灘の名酒が飲み放題ですので、普段飲めないめずらしいお酒も飲むことができました。

 

参加料金は私がやっているときは一人7000円でしたが、今はどうなっているかわかりません。原価を計算すると、一人1万円以上かかっているイベントでした。

 

これらの神戸の秋のファッションイベントが、今年は中止になるとは、本当に残念です。

 

一日も早くコロナが収まり、以前と同じ日常が戻ることができることを心から願います。

 

 

2020.9.19.(土曜日)午前11時45分

里山 歩樹 (藪野 正昭)

 

【日常通信】ー「ふるさとの秋の名月」

今年もいよいよ秋が深まりました。

この頃は、朝晩は寒く感じるときがあります。これから寒い冬が来るかと思うと、ゆううつになりますね。

 

私は寒がりで、雪が降る冬が大嫌いです。私は若いときに、雪の中を歩いてすべってこけたことがあるので、雪が降る冬にはトラウマがあります。

 

秋といえば、名月を思い出しますね。秋の夜空には大きな月がくっきりと浮かんで、子供の頃は田舎の家の縁側で、月見をしたことが思い出されます。

 

秋になると、私は近くの原っぱに行って、ススキと萩の花をとってきて、縁側で、そのススキと萩の花を飾って月見をしました。月見のときは、母が団子をつくってくれました。

 

我が家では秋の名月のときには、縁側に家族が集まって、ススキと萩の花を飾って、母がつくってくれた団子を供えて、月見をしました。私は母がつくってくれた団子が大好きでした。

 

団子は砂糖をつけて食べました。今のケーキのようなおいしい食べ物はないので、母がつくってくれた団子は最高の食べ物でした。

 

秋の月見のときには縁側に座って、家の向こう側にある山の上に出た秋の月を見物するのが楽しみでした。縁側に座っていると、秋のつめたい風が吹いてきました。

 

縁側にいると、庭の方から秋の虫の鳴き声がにぎやかに聞こえてきました。私達は、秋の虫の鳴き声を聞きながら、名月の月見をしました。

 

私の子供の頃は空気がすみきっていて、月がくっきりと夜空に浮かんで、大きく見えました。私は小さな子供の頃は、月では、うさぎがもちつきをしていると聞かされていたので、それを信じて、月にいるうさぎを探していた記憶があります。

 

秋になると、縁側に家族全員が集まって、ススキと萩の花を飾って月見をしたことがなつかしく思い出されますね。私は秋の花の中でも、ススキと萩の花が好きでした。

 

秋の花といえば菊やいろいろな花がありますが、私はなぜか、ススキと萩の花が気に入っていました。

 

今年も、もう少しするとはや10月になります。10月になると急に寒くなって紅葉が始まります。私は若いときは、紅葉のシーズンには里山によく行って秋の里山歩きを楽しました。

 

私がよく行った里山の中にはススキが広がった広い広場がありました。私はそのススキの原っぱでススキが風に吹かれて、ゆれている光景を見るのが好きでした。

 

秋といえば、私はなぜかススキや萩の花を飾ったあの月見のことが思い出されます。今でも、古い家の広い縁側での月見をしたことがなつかしく思い出されます。

 

縁側で、家族と一緒に秋の虫の鳴き声を聞きながら、ながめた秋の名月のことがなつかしく思い出されます。

 

今となっては遠い遠い思い出となりました。

 

 

202020.9.18(金曜日)午後12時10分

里山 歩樹 (藪野 正昭)

 

【日常通信】ー「定期健診」

今日は2か月に1回の定期健診の日です。

朝9時に起きて病院に出かけました。2カ月はあっという間ですね。主治医の先生にみてもらいましたが、変化はないとのことでした。

 

体温、血圧も正常でした。今日はインフルエンザの予約もしました。インフルエンザは昨年もしましたが、このところは年1回必ずインフルエンザのワクチンを受けています。

 

インフルエンザの予約はまだ受けつけていないようですので、10月に入ってからあらためて電話で予約することにしました。今日はひさしぶりに病院に行きましたが、いつも混んでいる病院も今日は空いていました。

 

病院に行くと入り口でアルコールで消毒するようになっています。そして、受付では体温の測定をしました。コロナの影響で外来患者も減っているのかもしれません。

 

 

病院にはいつもの通り弟の車で送ってもらいました。車に乗るため外に出ると、涼しい秋風が吹いていましたが、少し雨も降っていて、蒸し暑い日になりました。幸い出かけるときは雨は小雨でしたが、午後からは雨が降るようです。

 

今日、病院に行くと、家内が肺炎球菌の予防接種をしました。肺炎球菌のワクチンは5年間有効とのこと。私はよく覚えていませんが、数年前に病院のワクチン接種をしたとのことです。

 

インフルエンザの予防接種は、次回の通院日、11月19日に受けることになりました。早いものですね。すぐ前にインフルエンザの摂取をしたと思っていたらまた1年が経ちました。

 

インフルエンザの季節になると思うと、なんとなく気ぜわしく感じますね。今年も、あと少しになりました。新聞を読んでいると、早くもおせち料理の広告が出ています。

 

年賀状の発売ももうすぐ始まるようです。1年はあっという間ですね。近年は、毎年、1年が短くなるように感じます。

 

今日は2か月に1回の定期健診に行きました。ついこのあいだ病院に行ったと思っていたら、2カ月間がたっていました。今年も11月19日の通院が最後の定期健診になります。

 

本当に月日がたつのは早いですね。

 

病院に行く道中で外の景色をながめると、まだ紅葉は始まっていないようですが、道路のそばでは、コスモスのような黄色い花が咲いていました。

 

 

2020.9.17.(木曜日)午前11時20分

里山 歩樹 (藪野 正昭)

 

【日常通信】ー「新内閣に期待すること」

今日、国会が開かれ、菅総理を中心とする新内閣が発足する。

すでに新聞では新閣僚の名前が発表されているが、その顔ぶれをながめると重要閣僚は再任が多く、新味に欠ける内閣である。

 

それに、高齢者が多く、若い閣僚は小泉環境大臣だけです。ベテランがそろっていて安定感がありますが、新味に欠けて、期待感がわいてきませんね。

 

それはともかく新内閣では、第一に現在のコロナ問題にしっかりした対策を講じることが第一番の任務です。ワクチンや治療薬の開発・生産に全力で取り組んでもらいたいと思います。特に医療現場の整備には万全の対策を講じてもらいたいと思います。

 

そして、経済対策が重要です。このままでは日本経済が失速してしまい、倒産や失業が多発することが懸念されます。コロナと経済社会活動の両立をどう図っていくかが最大の今の課題です。

 

そして、中長期的には少子高齢化に取り組んでもらいたいですね。特に少子化対策が急がれます。いまだに待機児童問題が解決しないようでは人口減がますます進みます。若い人が安心して子供を生み、育てられる環境を急いでもらいたいですね。

 

そして次に重要なのは、東京一極集中是正と地方再生です。今回のコロナ問題で、東京一極集中のもろさが明らかになりました。いまや大都市集中の時代は終わりました。

 

これからは自然ゆたかな地方の時代です。地方回帰の時代がこれから始まります。そのために新内閣には、地方回帰を促進する対策に力を入れてもらいたいと思います。

 

東京一極集中是正は長年のテーマでも、一向に改善されませんでしたが、今度こそは、地方再生に全力で取り組んでもらいたいと考えます。新内閣にはやるべきことが山積みになっています。

 

そのために、与野党が一致協力して、当面の課題であるコロナ問題や、少子高齢化、東京一極集中是正などの中長期的な課題に取り組んでもらいたいと思います。

 

はやくも総選挙のことが話題になっていますが、今はそんなことをしている余裕はありません。

 

まず山積みとなっている課題に全力で取り組むことが肝心です。新内閣には、コロナ後の時代に対応した、新しい国づくりに取り組んでほしいと考えます。

 

そのためには、もっと若い人を登用してほしいですね。

これからの日本の国を担うのは若い人達です。

 

その若い人達に、もっと働く場を与えて、新しい日本をつくっていきましょう。

 

 

2020.9.16.(水曜日)午前11時

里山 歩樹 (藪野 正昭)

【日常通信】ー「秋の味覚さつまいも」

今日はリハビリの日です。

いつもの通り6時に起きて、出かけました。最近は朝晩は涼しく感じます。そのため、今日からは長袖のシャツを着て出かけました。

 

今年もいよいよ秋らしくなってきました。リハビリへ行く道中、車窓から沿道の田畑をながめていると、稲が金色の穂をつけてるのが見えました。今年もいよいよ秋が深まり、田んぼでは、金色の稲穂が広がっています。

 

早いところでは稲刈りも終わったところが多いようですが、今日見た田んぼでは、まだ稲刈りがされていないようです。空をながめると天高く青い空が広がっています。まさに秋晴れのさわやかな日です。

 

秋は食欲の秋と言われます。私は道中で田畑をながめていて、子供の頃のことを思い出しました。私の子供の頃は、自宅の近くにある畑ではいろいろな作物を育てていました。

 

その中でも、秋になって思い出すのは、さつまいもですね。我が家の畑では、さつまいもを畑一杯に植えていました。そのため、秋になると見事なさつまいもがいっぱいとれました。

 

私は子供の頃から、さつまいもが好きでした。母がよくふかしいもをつくってくれました。母はふかしいもとともに、栗と枝豆をゆでたものもつくってくれました。私の子供の頃のおやつはさついまいもと栗でした。

 

さつまいもは母がふかしいもにしてくれてよく食べましたが、さつまいもで一番おいしいと感じたのは焼きいもでした。

 

私の子供の頃は台所にあるかまどには、まきでごはんを炊いていたのでそのごはんを炊いたまきを使って、私はよく焼きいもをつくって食べました。まきの炭火で焼いたさつまいもの焼きいもは甘くて、大変おいしいと感じました。

 

きっとかまどの温度が焼きいもをつくるのにもっとも適切だったのだと思います。秋の味覚といえば焼きいものことを思い出します。

 

きいもは私の子供の頃は、最高のおやつでした。焼きいもといえば、私の子供の頃に広場で、落ち葉を集めて、落ち葉を燃やして、その中にさつまいもを投げこんで焼きいもをつくった思い出もあります。

 

焼きたての焼きいもを、「あつい、あつい」と言いながら食べたことがなつかしく思い出されますね。

 

最近は家内がさつまいものふかしいもをつくってくれます。

さつまいものふかしいもの味は、昔、子供の頃につくった味と同じでした。

 

秋の味覚さつまいもをこれからも、おやつに食べたいと考えています。

 

 

2020.9.15.(火曜日)午前11時50分

里山 歩樹 (藪野 正昭)