ひょうご☆ふるさと~風だより。

グルメもファッションも山も海も豊かな兵庫・神戸の魅力を、里山から毎日発信します。ようこそ神戸へ!

神戸の産業振興と経済活性化に40年以上尽くした経験を活かし、
里山歩樹が兵庫の里山から元気に発信します。
兵庫いいとこ何度もおいで♪

【日常通信】ー「カレーの日」

私は子供の頃からカレーが大好きでした。

私のカレー好きは75歳になってもまだ続いています。私は現役時代も1週間に何日間かは必ずカレーライスを昼食のときに食べていました。

 

神戸にはカレーがおいしいレストランがたくさんあります。カレーライスのほかにも、カレーそばやカレーうどんもよく食べていました。私は今はリハビリに出かける火曜日と木曜日はカレーを求めて帰ってきます。

 

そのほかにも、カレーを食べることがありますので、週の約半分はカレーを食べていることになります。カレーは暑い夏でも食べます。カレーは私の健康の源です。

 

 

家族からはカレーをよく食べるので笑われますが、カレーは毎日食べても飽きません。何かの記事でイチローさんが毎日カレーを食べていると読みましたが、私はイチローさんの気持ちはよくわかります。

 

一昨日もカレーを食べました。

明日もカレーの日です。

 

カレーはおいしいですね。

 

 

2022.5.18.(水曜日)午前8時45分

里山 歩樹(藪野 正昭)

 

【日常通信】ー「衣替え」

今年も夏が近づき、世の中は衣替えの時期になりました。

昨日リハビリで外に出かけると、学校へ向かう学生の姿を見ると全員白いシャツでした。今年も夏が来たと感じました。

 

私は衣替えの時期でもまだときどきは朝版は寒いときがありますので、外に出かけるときは何を着ていこうか迷いますね。衣替えの時期になるとサラリーマンのときも迷いました。

 

いつの間にか夏になるとクールビズになってスーツは着なくてもよくなりましたが、私達はサラリーマンですので夏でもスーツを着て、ネクタイをしめて仕事をしていたように思います。

 

クールビズとい言われてもスーツしか着たことがない私達は何を着たらよいか悩んだものです。今年もはや衣替えの季節になりました。いよいよ本格的な夏がやってきます。また暑い夏がやってくると思うと気が重くなりますね。

 

皆様は衣替えをしましたか。

 

今年の夏があまり暑くならないことを期待します。

 

 

2022.5.17.(火曜日)午前6時45分

里山 歩樹(藪野 正昭)

【兵庫通信】ー「日本一の里山」

私が暮らしている兵庫県川西市はあるのは野山と田畑ばかりの田舎でしたが、少し行けば日本一の里山と言われる有名な里山があります。

 

その里山兵庫県大阪府の境に立地していて、川西市の黒川地区では今でも里山が広がり、周辺には日本で唯一生産されている炭焼きが今も行われています。

 

そこでつくられている炭は「菊炭」と言われ、茶席に欠かせない炭として大切にされています。炭の周りが菊の花のように美しいので「菊炭」と言われているようです。この菊炭はかなり高価な炭で、今黒川地区に一軒だけです。

 

炭焼き窯で昔ながらの炭焼きをしている唯一の生産者の名前は今西さんと言い、今は親子で炭焼きを続けていらっしゃいます。「菊炭」には出力が強くて煙が少ないので、大変高い炭と技術が欠かせないと感じます。

 

この「一庫炭」とも言われる炭はクヌギの木でつくられています。黒川の里山には今もクヌギが植林され、そこには有名な台場クヌギもあります。この台場クヌギは黒川地区だけのクヌギとのことです。

 

そこではカブトムシやクワガタムシなどの昆虫がよくとれることで有名です。そのため、夏になると都会から多くの人がやってきます。

 

特にこの時期は一庫炭の生産が行われる時期にあり、炭焼き窯からは煙が出ているとのことです。

 

今日は「一庫炭」をことをブログにしました。

 

 

2022.5.16.(月曜日)午前10時

里山 歩樹(藪野 正昭)

 

 

 

【日常通信】ー「梅雨入り」

今年もはや梅雨入りのたよりが届いてきました。

沖縄では早くも梅雨に入ったというニュースが届きました。早いものですね。

 

この間リハビリの先生から話を聞くと、病院の近くの田んぼではすでに田植えが始まっているとのことです。梅雨の季節は湿度が高く出じめじめした体が重たく感じて、年をとると健康管理には気をつかいますね。

 

梅雨で思い出すのは、昔の梅雨です。以前は梅雨になると糸を引くようなシトシトとした雨が何日も続いていましたように思います。何日も雨が続いて外に出かけるときは大変困ったものでした。

 

この時の梅雨の雨はとてもやさしいものでした。梅雨の雨もずいぶん変わってきたように感じます。近年は梅雨の雨になると大雨で川が氾濫し、崖が崩れて大きな被害を起こすことが多くなりました。

 

昔の梅雨の雨がなつかしく感じます。これも温暖化の影響でしょうか。私は雨が嫌いですが、かつての梅雨のシトシトとしたやさしい雨がなつかしく思われます。

 

今年も早くもいくつかの台風がやってきています。大雨で大きな被害が起こらないことを願います。

 

今年の梅雨の雨がかつてのようなやさしい雨になることを期待します。

 

梅雨になると年寄りは体調管理が大変ですが、何とか長い梅雨を過ごせるように頑張りたいと思います。

 

 

2022.5.15.(土曜日)午前10時20分

里山 歩樹(藪野 正昭)

 

【神戸通信】ー「神戸まつり」

例年神戸の街では6月ごろになると「神戸まつり」が盛大に開催されます。

神戸まつりは春から初夏にかけて開催される神戸最大のまつりです。ところがコロナでここ2年間は開催が中止されてきました。

 

今年は少し規模を縮小して開催されるようですね。私は現役のときは神戸まつりには毎回参加してしました。神戸まつりでは市民がいろいろなイベントが繰り広げられます。そのメインパレードでは神戸のフラワーロードが人であふれます。

 

神戸まつりのパレードではサンバチームの踊りが繰り広げられます。神戸では昔からブラジル人も今でもたくさん暮らしています。神戸まつりのサンバチームのパレードは最も人気のあるパレードです。

 

私は初めて見たときはその迫力に圧倒されました。パレードの周辺で開催されるいろいろなバザールに参加して、兵庫の地場産品の産直販売を行いました。兵庫にはいろいろな地場産品があります。

 

私はその中でもいつも加古川の靴下とハンカチ、西脇の織物などを販売していました。バザールではシューズ、そして食品では灘五郷の清酒やコーヒーなどを販売していました。洋菓子やパンの販売も行います。

 

神戸まつりのときはパレードと同時に開催される兵庫県産品のバザールは大変人気がありました。今年は3年ぶりに規模を縮小して開催されるようですが、晴天に恵まれることを祈っています。

 

毎年神戸まつりのときはよく雨が降った記憶があります。

 

今年は3年ぶりに天気に恵まれて多くのパレードやバザールが無事に開催されることを心から祈ります。

 

 

2022.5.14.(土曜日)午前9時50分

里山 歩樹(藪野 正昭)

【神戸通信】ー「神戸の経営者ーその1」

私は40年以上も神戸の経済団体で働いてきました。

団体職員としての最大の特権は、地元の経営者と直接会うことができることでした。

 

普通では会うことはできないトップ経営者でも、私達は直接会い、話をすることができました。神戸の経済界には日本を代表する優れた経営者がおられました。仕事上でその業界の代表的な経営者に会うことができました。

 

私は仕事上トップの経営者に若くして会えたことを今でも誇りに思っています。私が若い時代は神戸経済は発展が目覚ましく、全国的に神戸は都市の中でも注目されていました。

 

その中で私が特に記憶に残っている経営者は、ダイエーを創業された中内功氏です。中内氏は神戸の兵庫区の出身で、学校も神戸で卒業され、神戸の三宮で商業を始めて全国で初めてのスーパー形式の店を開業。

 

その後、三宮のセンター街にスーパーをいくつも開店され、日本一の小売店が誕生しました。そして最後は日本一の小売業店を作り上げられました。今年はその中内氏の生誕100周年にあたります。地元新聞ではその功績を連載しています。

 

中内氏は神戸商工会議所の副会頭として12年間勤められ、私たちはいずれ中内氏が会頭になると思っていましたが、いろいろあって会頭には就任されませんでした。

 

中内氏で思い出すのは、あの大震災のときに神戸経済の復活に尽力されたことです。中内氏は神戸にいろいろなものを残されました。

 

神戸の産業界への功績は大きなものがありました。今でも中内氏が残されたものはいくつもあります。その一つが流通科学大学です。

 

私は今でも中内さんが存在しなければ今のように発展していなかったと考えます。

 

このブログでは私がお会いした神戸の経営者のことも順番に紹介していきたいと思っています。

 

 

2022.5.13.(金曜日)午前10時

里山 歩樹(藪野 正昭)

【日常通信】ー「大リーグ大谷選手のこと」

一昨日、大リーグで大谷選手がまた活躍して注目されています。

大谷選手は3番で出場してホームランを打ちました。しかもその一つは特大のホームランの満塁ホームランでした。

 

大谷選手は一昨日も2本のホームランで、これで99本も打ったことになります。100本目のホームランを打つのはもうすぐでしょう。

 

新聞の記事によると、これまで日本人の選手が大リーグで100本のホームランを打ったのは、あの松井選手とイチロー選手だけとのことです。

 

すごいと思うのは、計算すると大谷選手はわずか5年目ですでに100本目のホームランを打つそうですね。大谷選手がこのまま大リーグでかなりのホームランを打つことが期待されます。

 

今年はホームランが去年より少ないと心配していました。それでも一昨日の2本のホームランをで、今年はこれまで6本のホームランを打っています。大谷選手がこれから調子をあげてくることが期待されます。

 

私は大谷選手が昨年以上のホームランを打つことを期待しています。今年も大リーグで優勝してWVPに選ばれることを願っています。大谷選手はこれまで3勝していますので、4勝目をあげることを期待したいですね。

 

大谷選手が二刀流で活躍することを待っています。

 

「大谷選手ガンバレ!!」

 

 

2022.5.12.(木曜日)午後6時30分

里山 歩樹(藪野 正昭)