ひょうご☆ふるさと~風だより。

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神戸の産業振興と経済活性化に40年以上尽くした経験を活かし、
里山歩樹が兵庫の里山から元気に発信します。
兵庫いいとこ何度もおいで♪

【日常通信】ー「暑中お見舞い」

連日、40度を超える地域がある猛暑が続きます。

今年も来週から8月が始まります。いよいよ夏本番ですね。40度以上の日がこんなに長く続くのはかつてないことです。

 

体調管理も大変です。私は熱中症にならないようにこまめに水分をとって、そしてよく寝て、よく食べるようにしています。皆様も熱中症にくれぐれもご注意ください。

 

暑中お見舞い申し上げます。暑い夏を乗り切りましょう。

 

 

2026.7.25.(土曜日)午前9時45分

里山 歩樹(藪野 正昭)

 

【日常通信】ー「セミの話」

猛暑の夏本番を迎えています。

気温が40度を超える地域もあります。猛暑から酷暑に入っています。このような暑い夏になると思い出すのはセミですね。

 

セミは何年も地中で生きて、地中から出てわずか1週間ほどしか生きることができません。外に出ると大きな声で鳴きます。私はそのセミの声が大好きです。私にはセミが夏が来て外に出られたことを喜んでいるように聞こえます。

 

セミにもいろいろな種類がありますが、近頃では最初に鳴きだすのはニーニーゼミです。2cmほどの小さなセミです。「ニーニーニー」と鳴きます。そして、次に出てくるのがアブラゼミですね。

 

アブラゼミは大きな声で「ジージージー」と鳴きます。アブラゼミは1匹だけで周囲にに聞こえるほど大きな声を出します。

 

私が子供の頃はセミといえばアブラゼミでしたが、近年は温暖化が進んだために、以前は南の地域にいるクマゼミの声が近年はよく聞こえるようになりました。クマゼミは羽が透き通ってきれいな大きなセミです。

 

私が子供の頃はクマゼミをとるのが夢でした。クマゼミは「シャンシャンシャン」と鳴きます。クマゼミも鳴き声も大きくて、遠くの方まで聞こえます。

 

セミは音が聞こえないので、近づいて行っても逃げません。そのため、網がなくても手でつかまえることができました。子供の頃はたくさんとれました。セミをとる時は竹の竿の先にくもの巣をつけてとりました。

 

くもの巣の粘着力が強いのでおもしろいほどとれました。

くもの巣でセミをとったことがなつかしく思い出されますね。

 

 

2026.7.24.(金曜日)午前11時30分

里山 歩樹(藪野 正昭)

 

 

 

【日常通信】ー「スイカの話」

私はスイカが大好きです。

暑い夏の時期はほぼ毎日スイカを食べています。甘くてジューシーなスイカが体に入ると、元気が出てくるように感じます。

 

私が子供の頃に住んでいた家には広い畑がありました。その畑でいろいろな野菜や果物を育てていました。もちろんスイカ、それにマッカも育てていました。私は畑のそばを流れる小川から水をくんできては、畑の野菜に水をやっていました。

 

私はこの水やりが好きで、毎日水をくんできてはスイカなどにかけていました。スイカはみるみるうちに大きくなって育ってきました。私はそのスイカが育つ様子を見るのが大好きでした。夏には大きなスイカがたくさんとれました。

 

そのスイカを井戸のつめたい水を入れたたらいに入れて冷やしていました。その他に野菜も冷やしていました。当時は冷蔵庫のようなものはありませんので、井戸のつめたい水で冷やしました。

 

畑のそばには清らかな水の小川が流れていました。その小川にはたくさんのメダカが泳いでいました。私はメダカが群れで泳ぐ姿が好きで、時間を忘れて見ていました。

 

そして、夕方になると冷えたスイカを持ってきて、家族そろってスイカを切って食べました。よく冷えた甘くておいしいスイカでした。時にはスイカに少し塩をつけて食べることもありました。塩をつけると甘さが増します。

 

夏にスイカは特によく食べました。夏の王様といえばやはりスイカですね。

夏のスイカ最高!!

 

 

2026.7.23.(木曜日)午前11時

里山 歩樹(藪野 正昭)

【日常通信】ー「夏休み」

今週から夏休みが始まります。

夏休みと聞くと、今でもなぜかうきうきしますね。暑い夏は体にこたえますが、子供の頃はこの日本の暑い夏が大好きでした。

 

夏休みになると朝早く起きて、外に出て友達と野山をかけ回って遊びました。麦わら帽子をかぶってランニングシャツと半パンで一日中遊び回っていました。1日がすぐに終わりました。

 

遊ぶと言えばほとんどが里山に昆虫採集に行き、そして川で泳ぎました。他には魚をつることでした。里山に入るとすずしい風が体を冷やしてくれました。里山の中の小さな川にはいろいろな魚が泳いでいます。

 

小川の水はきれいでとてもつめたく感じました。私はいつも小川の中に入って魚を探したり、カニをとったりして楽しみました。子供の頃は暑い夏は楽しい夏でした。

 

当時は今のようにクーラーや扇風機はありませんでした。暑い時はうちわをあおいで、そして打ち水をすることだけでした。今考えるとどうして暑い夏を乗り越えられたのか不思議ですね。

 

今週から夏休みが始まります。「暑い暑い夏を思いっきり楽しみましょう!!」

 

2026.7.22.(水曜日)午前9時

里山 歩樹(藪野 正昭)

【日常通信】ー「サッカーワールドカップ」

サッカーワールドカップの決勝戦が昨日開催され、スペインとアルゼンチンが戦いました。

その結果、16年ぶりにスペインが優勝しました。

 

世界中を夢中にさせたサッカーがやっと終わりました。我が日本は期待されましたが、決勝リーグに行くことができませんでした。今年のワールドカップを見ていて感じるのは、世界にはすごいスーパースターがいるということでした。

 

そういうスターがいるチームが勝っているということですね。日本も4年後のためには スーパースターを育てる必要がありますね。4年後を楽しみにしましょう。

 

「日本ガンバレ!!」

 

2026.7.21.(火曜日)午前11時

里山 歩樹(藪野 正昭)

 

【日常通信】ー「あいさつについて」

私は長く神戸の経済団体に務めていたため、いろいろな場であいさつを依頼されました。

私があいさつをする時はトップの会頭の代理です。そのため、あいさつをする順番はどこでもほぼ決まっていました。

 

まず神戸市長、そして2番目に神戸市会議長、3番目が会頭でした。私はいつも市長と市会議長に続いて3番目にあいさつをすることになります。大勢の方々が集まる前で壇上に上がってあいさつをするのは緊張します。足がすくみました。

 

それでも断ることはできないので、私は用意したあいさつ文を見ずに思いついたことを述べました。参加者の顔を見ると知り合いの経営者がたくさんおられます。皆様私がどのようなあいさつをするかと見ておられます。

 

私はあいさつをするときは必ず前を見て、大きな声ではっきりしゃべることにしていました。緊張すると声が出なくなるので、いつも大きな声を出してあいさつをすることにしていました。 

 

私のあいさつを聞いた人がうなずく様子があるとまず成功です。本当にあいさつは難しく、私は仕事上、若い職員の結婚式に招かれてあいさつをすることもたびたびありました。

 

そのときもメモなどを見ないで思いついたことを述べました。乾杯のあいさつをすることもありました。ある女性の結婚式では岡山県まで出かけて300人程集まる宴会場であいさつをしたこともあります。

 

本当にあいさつは難しいですね。

 

2026.7.20.(月曜日)午後1時

里山 歩樹(藪野 正昭)

 

 

【日常通信】ー「アサガオの花のこと」

夏本番になって、毎日暑い日が続きますね。

このような暑い日でもいろいろな花が咲いています。特に私が好きなのはアサガオですね。

 

私は若い頃からアサガオの花が好きで、毎年夏になると育てていました。アサガオはつるがどんどん上の方に伸びていきます。

 

ある時、私は2階のベランダからロープをつるしていると、突然そのロープにアサガオがつるを巻きつけて、ベランダまで伸びてきたことがあります。

 

庭でもアサガオの花が隣の家との間の垣根につるが巻き付いて、垣根いっぱいにアサガオの花が咲いたことがあります。私はいつもアサガオの花をながめて楽しんでいました。

 

アサガオは枯れた後は黒い種ができます。私はその種を来年の夏のためにたくさん集めていました。アサガオは土の中に種をまくとすぐにかわいい芽が出てきて、つるを巻きつけて花を出します。私はその様子をながめるのが大好きでした。

 

近年はアサガオを見ることが少なくなりましたが、 庭ではアサガオを育てていますので、かわいい花で私達の目を楽しませてくれます。

 

暑い夏に少しだけでも涼しさを感じさせてくれますね。

 

 

2026.7.19.(日曜日)午後1時

里山 歩樹(藪野 正昭)